Blazon Enterprise系製品のシステム要件、ハードウェア要件

Blazon Enterprise系製品のシステム要件、ハードウェア要件

Blazon Enterprise系製品 動作環境

弊社では、Blazon EnterpriseおよびBlazon EnterpriseをベースにしたBlazon for SharePointを提供しています。
各製品の最新バージョンの要件として定められている動作環境は下記となります。

Blazon Enterprise動作環境(最新バージョン:16 EP7 Update 4)


Queueサーバー

OS *1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
CPU
Intel Xeon 3.0GHz相当以上推奨
メモリ
2GB以上(4GB以上推奨)
変換サーバー(JobProcessor)*2
OS *1
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
CPUIntel Xeon 3.0GHz相当以上推奨
メモリ4GB以上(8GB以上推奨)
*1 Server Core環境へのインストールは不可。日本語OSのみサポート
*2 変換対象のファイルに対応したアプリケーション(Microsoft Office)が必要

Blazon for SharePoint動作環境(最新バージョン:7.5)

SharePoint対応バージョン
Microsoft SharePoint
Microsoft SharePoint Server 2010
Microsoft SharePoint Server 2013
Queueサーバー
OS *1
Windows Server 2008 R2 SP1 Standatd/Enterprise 64bit版
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard
変換サーバー(JobProcessor)*2
OS *1
Windows Server 2008 R2 SP1 Standatd/Enterprise 64bit版
Windows Server 2012 Standard
Windows Server 2012 R2 Standard
*1 Server Core環境へのインストールは不可。日本語OSのみサポート
*2 変換対象のファイルに対応したアプリケーション(Microsoft Office)が必要

    • Related Articles

    • Brava Enterprise系製品のシステム要件、ハードウェア要件

      Brava Enterprise系製品 動作環境 弊社では、Brava EnterpriseおよびBrava EnterpriseをベースにしたBrava for SharePointを提供しています。 各製品の最新バージョンの要件として定められている動作環境は下記となります。 Blazon Enterprise系製品はこちら Brava for FileServerはこちら Brava Enterprise動作環境(最新バージョン:16 EP7 Update 4) Bravaサーバー OS ...
    • Blazon Enterpriseの概要

      製品の概要 Blazon Enterpriseはファイル変換に特化した製品です。 HTTPコマンドで投入される変換リクエストは「変換ジョブ」としてQueueサーバーに溜められ、JobProcessorが一定時間毎にQueueサーバーから変換ジョブを取得して変換処理を行います。 変換に関する詳細の指示(ジョブオプション)はリクエストパラメータに付加されます。 製品の構成 下記の2つのコンポーネントで構成されます。 コンポーネント名 概要 Queueサーバー ...
    • Blazon Enterpriseのマシン構成

      Blazon Enterpriseは下記2つのコンポーネントで構成されています。 Queueサーバー(ジョブ投入サーバー) JobProcessor(変換エンジン) この記事では、Blazon Enterpriseの各コンポーネントをどのようにサーバーマシンに配置するかという点について説明します。 サーバーマシン1台構成 2つのコンポーネントを1台のサーバーマシンにインストールする「1台構成」は、評価用としての使用は問題ありませんが、本番環境としての使用は推奨しておりません。 ...
    • Blazon Enterpriseの変換処理を自動実行する方法

      変換処理の自動実行は、Blazonにあらかじめ用意されているEDM(Enhanced Directory Management)機能で実現できます。 EDMでは、既定の入力用フォルダに配置した原本ファイルを自動で変換し、既定の出力用フォルダに出力することが可能です。 下記パターンでの自動実行ができます。 即時実行(入力用に配置されたファイルに変更が入るとすぐに変換処理を行う) 定時実行(入力用フォルダに配置されたファイルに対し、あらかじめ設定された日時に変換処理を行う) ...
    • Blazon Enterpriseのインストールに必要なサードパーティ製品

      Blazon Enterpriseには、IISやASP.NETなどWindows Serverの「役割」「機能」の一部が前提条件として必要です。 必ずインストールガイドの指示に従ってこれらを事前にインストールしてください。 Blazonのインストーラーがこれらを検知できない場合、インストールは開始されません。